【重要】年末年始の休講期間について(12/28〜1/4)

高品質低価格での授業を継続するためアフィリエイト広告を利用しています。広告収入はすべて教室運営費に充てております。ご不便おかけしますがご理解のほどお願いします。

🎍年末年始は完全休講となります

平素より東谷珠算塾をご利用いただき、誠にありがとうございます。

年末年始にあたり、下記の期間は通常授業・宿題・振替対応を含めて完全休講とさせていただきます。

📅休講期間

2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)


この期間中は、

  • 通常授業の実施
  • 自宅練習用の宿題の出題
  • 欠席分の振替対応

    など、すべての運営をお休みさせていただきます。

2026年の授業は1月5日(月)より再開いたします。

⏰冬休み期間中のスケジュール確認のお願い

休講直前の授業や振替をご希望の方は、お早めにご連絡いただきますようお願いいたします。

また、冬休み期間中のみ授業時間・回数の変更や追加も可能ですので、お気軽にお知らせください。

🧮お正月にちなんだ「数字の豆知識」

お正月は、私たちにとって1年のスタート。
そろばんに取り組む子どもたちにとっても、「仕切り直し」や「新しい目標」にぴったりの時期です。

「お正月」といえば「一富士二鷹三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」という初夢の縁起物の順番を表す言葉があります。

「一富士二鷹三茄子」は、なぜ“数字”で表現されている?

初夢に見ると縁起が良いとされる「一富士、二鷹、三茄子」ですが、実はこれも“数字の序列”を使って願いや価値観を表現している、日本人らしい発想です。

  • 一富士(いちふじ):高く堂々とそびえる姿から「目標の高さ」「達成の象徴」
  • 二鷹(にたか):獲物を狙う鋭い目とスピード感は、「集中力」「努力」を連想させます
  • 三茄子(さんなすび):希少価値が高く、手に入れた喜びは「成果」や「満足感」

そろばん学習も、段階を踏みながら1 → 2 → 3… と着実に積み上げることが大切です。

数字に込められた意味をそろばん学習に重ねると…

数字象徴そろばん学習への応用
1(いち)始まり・基本まずは九九や五玉の理解から
2(に)反復・継続習慣化・繰り返し練習で定着
3(さん)安定・調和検定合格・継続力・集中力のバランス

数字の意味を知るだけでも、お子さんがそろばんに「親しみやすさ」や「面白さ」を感じることがあります。

年末年始の「数字」から学ぶ

他にも、年末年始には数字がいっぱいです。

  • 108:除夜の鐘の回数。「煩悩の数」とも言われますが、目標が多くても一つずつクリアする気持ちが大切。
  • 2026:新年の西暦。子どもたちにとっては「どの級を目指す1年にするか」という目標設定にぴったりな節目です。
  • 12→1:カレンダーが一巡して「1」に戻るのは、まさに“リセット”と“再出発”の象徴。

こうした“数字の意味”に注目するのも面白いですね。

お正月こそ、数字の楽しさを再発見するチャンス!

年末年始は授業が休みでも、以下のような過ごし方で「数字感覚をキープ」できます。

  • 家族で買い物(合計金額をそろばん・暗算で計算)
  • 人生ゲームやすごろくゲームでお金の感覚をつかむ
  • お年玉の金額を使って目標貯金額を立てる(具体的な数にする)

ちょっとした会話や遊びの中に「数字」を意識するだけで、自然と脳を鍛えるトレーニングになります。

年末年始は日常のリズムが崩れがちですが、数字に親しみながら「数字のセンス」を保つちょっとした工夫もぜひ取り入れてみてくださいね。

🧾お問い合わせ・ご相談について

休講期間中は、お問い合わせ対応も基本的に停止となりますが、LINEやメールは休み明けに順次対応させていただきます。

休講明けに授業をご希望の方や、2026年1月からのご入塾を検討されている方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

📩お問い合わせはこちら

ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

それでは、皆さま
少し早いですが本年も大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください🎍✨


投稿者プロフィール

なつみ
なつみ
6歳から19歳までそろばん教室に通塾。
全国大会・地方大会多数出場&優勝・入賞経験多数。

29歳からそろばん講師を始め、
オンラインでのマンツーマンレッスンを中心に
現在は30名の生徒を指導中。

趣味は、ゲーム、アニメ、漫画、映画、
YouTube、ネイル、手芸、食べること。

生粋の大阪人です。