【2026年】新年のご挨拶|数字で楽しむお正月|干支・語呂・そろばんに込められた「意味」と「願い」
目次
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのご訪問をいただき、誠にありがとうございました。
2026年も、このブログではそろばんに関する知識や、学習に役立つ情報を丁寧にお届けしてまいります。
「そろばんって何歳から始めるのがいいの?」「上達のコツは?」「どんな教材を選べばいい?」
そんなお悩みに寄り添えるよう、今年もわかりやすく、そしてちょっぴり楽しく学べる記事を目指して更新していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
数字の力で新しい年をもっと楽しく!干支×語呂×そろばんのちょっといい話
年が明けて、2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。
干支における丙午は、60年に一度の巡りで「火」の気を強く持つと言われています。
「丙」は太陽の光が勢いよく燃える火の気を表し、「午」は真夏の正午・陽のエネルギーが最大になる干支。
つまり、パワーと勢いに満ちた1年とも言えます。
炎のようにまっすぐで勢いのある性質を持ち、行動力や直感力に優れた人が生まれる年だともされます。
これは、そろばんで求められる「瞬時の判断力」や「集中して一気に解ききる力」と、どこか重なりますね。
「数字の語呂合わせ」で気持ちもポジティブに
そろばんは数字を扱う習い事。
でも、数字は単なる「計算」の道具ではなく、「ことば」や「感情」と結びつくことで、記憶にも残りやすくなります。
新年の「1月」は文字どおり「一」からのスタート。
「いち」は、始まりの数字であり、どんなに大きな数も「一」から始まることを思い出させてくれます。
こんな語呂遊びはいかがでしょう?
- 「1(いち)からコツコツ」…練習を継続する力に変えて
- 「2(に)っこり楽しむ」…数字に苦手意識を持たず、ゲーム感覚で
- 「5(ご)縁をたいせつに」…先生や仲間との出会いを通じて成長する
数字は、計算だけでなく「意味」や「言葉」と結びつけることで、記憶にも心にも残ります。
お正月のタイミングだからこそ、「今年の数字」をテーマにしたポジティブな目標を作ってみてはいかがでしょう?
子どもたちにとって、こうした語呂合わせやストーリー性のある数字は、学びのモチベーションを高めてくれるきっかけにもなります。
数字と干支から考える「そろばんの意味」
干支の年にちなんだ目標を立てるのもおすすめです。
2026年の「丙午」は、「周囲に流されず、自分の意志で動ける力が高まる」とも言われます。
これは、そろばん学習においてとても大切な「自己管理能力」や「継続する力」につながる素質です。
たとえば…
- 自分で宿題に取り組む
- ミスを振り返って工夫を考える
- スランプの時期もコツコツ続ける
といった習慣が、数字に強いだけでなく、自分で考え行動できる力を育ててくれるのです。
そろばんは「数字」と「心」のバランスを育てる学び
最後に、数字にまつわるこんな豆知識を。
日本で最も多くの人にとって「ラッキーナンバー」なのは「7」なんだそうです。
その理由は、七福神・七草・七夕など、縁起のよい文化が根付いているから。
そろばんでも「7級」は、ある程度の基礎を終えた証として一つの区切りになります。
1年の始まりに「数字の持つ意味」に目を向けることで、
そろばんを「ただの計算」ではなく、人間力を高めるツールとして捉えるきっかけになれば嬉しいです。
おわりに:数字に願いをこめて、今年も一歩ずつ
新年にふさわしい数字のコラムをお届けしました。
お子さまがどんな1年を歩むか、どんな数字に出会い、どんなことを学ぶか──
そのすべてが「未来につながる力」になることを願っています。
どうぞ2026年も、そろばんを通じてたくさんの「できた!」や「小さな成功体験」が生まれる一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者プロフィール

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6歳から19歳までそろばん教室に通塾。
全国大会・地方大会多数出場&優勝・入賞経験多数。
29歳からそろばん講師を始め、
オンラインでのマンツーマンレッスンを中心に
現在は30名の生徒を指導中。
趣味は、ゲーム、アニメ、漫画、映画、
YouTube、ネイル、手芸、食べること。
生粋の大阪人です。
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